都内SEのプログラミング勉強と雑記

2008年より都内でSEをしてます。業務システムをリプレイスし続けてきました。ここでは主にjavaやその周辺技術関連を紹介予定。

GoogleDriveで共有フォルダをマイドライブに追加する方法-DriveFileStream使用時など

Google Driveを使っています。

Drive File Streamを使用したら、共有フォルダがおとされない。

そうだった、そういうもの、マイドライブに追加せねば、追加、つい・・・か・・・

ない。

「マイドライブに追加」メニューがあった記憶があるのだが見つからない。

どうやら2021/02/04現在はショートカットでやるみたい。

f:id:object1985:20210204094539p:plain

フォルダを選択
Shift + z
ダイアログが開くのでマイドライブへ追加

これで大丈夫。

Docker for WindowsでWSL2で起動できないエラーの解消

dokcer起動時エラー

f:id:object1985:20210128150818j:plain
docker

Windows10 Proでしばらくdockerを使っていたが2021/01/27頃、Windowsアップデートをした。

そしたらDocker起動時ラーをはくようになった。

error during connect: 
Get http://%2F%2F.%2Fpipe%2Fdocker_engine/v1.40/containers/json: open //./pipe/docker_engine: 
The system cannot find the file specified. 
In the default daemon configuration on Windows, 
the docker client must be run elevated to connect. 
This error may also indicate that the docker daemon is not running.

色々面倒になったのでdockerをアンインストールして再インストール。

・アンインストール
Windows の スタート メニューから、 設定 > アプリ > アプリと機能
「アプリと機能」の一覧から Docker Desktop を選択し、 アンインストール

・インストール
Docker for Windowsで検索。

変わらなかった。

困ったのでWSL 2をインストールした。

したら「すまん、別のエラーだ」と言われた。

WSL 2 installation is incomplete

困ったのでWSL 2をインストールした。

ブラウザで以下を入力してダウンロード。
www.proxifier.com/tmp/Test20200228/NoLsp.exe

powershellを管理者として実行で立ち上げ
NoLsp.exeをダウンロードしたところまでpowershellで移動。

以下実行
NoLsp.exe c:\windows\system32\wsl.exe

これでdocker起動はできるようになった。 本当に困った困った。

引用

insider.10bace.com

jsでhtml nodeの子要素をn番目以降だけ取得したい

<select id="shiritori">
  <option>りんご</option>
  <option>ごりら</option>
  <option>らっぱ</option>
...
  <option>ぷりん</option>
</select>


こんなhtmlでごりら以降(2個目以降)がほしかった。
わかれば簡単だった。


document.querySelector("#shiritori option:nth-child(n + 2)");

おまけ


・奇数番目
document.querySelector("#shiritori option:nth-child(odd)");

・偶数番目
document.querySelector("#shiritori option:nth-child(even)");

Chromeの開発者ツールで変数の値自体や取得結果などのオブジェクトをコピーする

今更だけど知っていればとても簡単だった。

変数名が test の場合、 copy(test) のみでOK。

以下のような感じ。

f:id:object1985:20210126182025p:plain
開発者ツールでのcopyコマンド

これはtextでもjsonでもオブジェクトでもなんでも。

コンソールの出力結果をコピーしたい場合は、一度結果を右クリックして Store as global variable を選択すると temp1 という変数が自動生成される。

この temp1copy でコピーする。

開発者ツールの「Sources」タブなどでデバック中に、
ブレークポイントを貼って止めておいて、
その間に右クリックして〜の流れでよく使えそう。

カフェなどで無料Wi-Fiスポット利用時に繋がらないときの対処法1

今まさに起こっていたこと。
Macを利用しているのですがカフェに入って無料Wi-Fiにつなぐ。

しかし一向に認証画面にたどり着かない。
何度ブラウザで試してもたどり着かない。

スマフォからは何の設定も必要なく認証画面が表示されます。

あるページによればhttpsではなくhttpで適当なページへアクセスせよ、とか
色々対応方法を書いてくださっているのですができず。

最終的にMacWi-Fi設定からDNSサーバの設定を削除することで接続できました。
下流れとなります。

「ネットワーク環境設定」を開く

f:id:object1985:20200918172146p:plain

「詳細」を開く f:id:object1985:20200918172312p:plain

DNSタブの「DNSサーバ」を「-」ボタンで削除する(必要であればメモしておき、後ほど再設定する)
f:id:object1985:20200918172414p:plain

私の設定では「192.168.11.1」が設定されていました。これを一時的に削除してネットワーク環境設定を閉じました。 (多分おうちで使っているWi-Fiルータの設定かな?)

するとブラウザで認証画面が表示されました!無事に接続完了。

こちらもしものときのためのメモです。

VSCodeで保存時に自動整形(フォーマット)を設定

環境を変えると忘れがちな自動整形(フォーマット)を設定した。 忘れると行けないので備忘録的にここに残します。

VSCodeを開いて FIle > Prefference > Settings or Ctrl + , で設定を開きます。

f:id:object1985:20200513104131p:plain

format on で検索して Format On SaveFormat On Type を私はONにします。

f:id:object1985:20200513104600p:plain

読んで字のごとく
Format On Save :Ctrl + sなどの保存時に自動整形します。
Format On Type :jsファイルなら ; 入力後など、特定タイミングで自動整形します。

SPARKLINE関数。それはグーグルSpreadSheetでExcelのデータバーを実現する

f:id:object1985:20170914153529p:plain

SPARKLINE関数をご存知でしょうか?
以下の値と関数をグーグルSpreadSheetのA1、A2セルに貼り付けて見てください。

20    =SPARKLINE(A1,{"charttype","bar";"max",100})

A1には20が、A2にはセル内にオレンジ色のバーが表示されるかと思います。
f:id:object1985:20200501152257p:plain A1の値を0〜100の範囲で打ち替えると、その値に連動してバーも変わります。
Excelの条件付き書式 > データバーのように使えます。
f:id:object1985:20200501152421p:plain

これは知らなかった。

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