都内SEのプログラミング勉強と雑記

2008年より都内でSEをしてます。業務システムをリプレイスし続けてきました。ここでは主にjavaやその周辺技術関連を紹介予定。

VSCodeで保存時に自動整形(フォーマット)を設定

環境を変えると忘れがちな自動整形(フォーマット)を設定した。 忘れると行けないので備忘録的にここに残します。

VSCodeを開いて FIle > Prefference > Settings or Ctrl + , で設定を開きます。

f:id:object1985:20200513104131p:plain

format on で検索して Format On SaveFormat On Type を私はONにします。

f:id:object1985:20200513104600p:plain

読んで字のごとく
Format On Save :Ctrl + sなどの保存時に自動整形します。
Format On Type :jsファイルなら ; 入力後など、特定タイミングで自動整形します。

SPARKLINE関数。それはグーグルSpreadSheetでExcelのデータバーを実現する

f:id:object1985:20170914153529p:plain

SPARKLINE関数をご存知でしょうか?
以下の値と関数をグーグルSpreadSheetのA1、A2セルに貼り付けて見てください。

20    =SPARKLINE(A1,{"charttype","bar";"max",100})

A1には20が、A2にはセル内にオレンジ色のバーが表示されるかと思います。
f:id:object1985:20200501152257p:plain A1の値を0〜100の範囲で打ち替えると、その値に連動してバーも変わります。
Excelの条件付き書式 > データバーのように使えます。
f:id:object1985:20200501152421p:plain

これは知らなかった。

db2batchで繰り返し数を指定する方法-BGBLK

f:id:object1985:20171110182649p:plain

IBMのDB、DB2には「db2batch」というベンチマーク・ツールがあります。
これはSQLの処理時間を計るツールです。
さらに複数SQLの測定や各種オプションがあるので開発〜テスト時に役立つかと思います。

例えばこんなものです。 以下は4回繰り返す例 => BGBLK を使用します

--例)sample.sql というファイル

--#BGBLK 4
select *
from TABLE_NAME
WHERE COLUMN_1 = ?
--#EOBLK
--例)paramerter.txtというファイル

12345
--terminalにて以下実行

#db2batch実測値測定方法 構文は以下-
#db2batch -d DB_NAME -f SQLファイル名 -a USERID/PASS -m パラメータファイル名
#以下のように実行する
db2batch -d sampledbname -f sample.sql -a testuser/password123 -m paramerter.txt

詳細はIBM Knowledge Center db2batch - ベンチマーク・ツール・コマンドを参照ください。

はじめての正規表現

使ってますか?正規表現

社会人SEになって覚えて本当によかったもの、正規表現です。
テキストの扱いはほぼ毎日発生するのでこれがあるのとないのでは大違いです。

特にこれくらいしっておくといいな、ってのをメモ書きします。

正規表現 意味 例文とか
^ 文頭位置 ^//で1文の先頭が//で始まる箇所
$ 文末位置 。$で1文が。で終わる箇所
¥d すべての数字
¥s 垂直タブ以外のすべての空白文字
. 任意の一文字 あ.うあいうにもあんうにも
* 任意も複数文字 あ*うあいうにもあいえおうにも
{n,m} 繰り返し あ{1,3}いあいにもああいにもあああいにも
後方参照。()でくくって$1 置換するときに使う、引っかかった文字を参照できる 遊園地に遊びにいくに対して(遊).の検索、米1:$1米1:遊園地に米1:遊びに行くになる
グループ 文字列をひとまとめに扱う goog(le|lo)googleにもgoogloにも

これくらいあれば初回としては十分と感じてる。
あとは以下のWikipediaにあるような、正規表現にも異なる記法があることを知っておくと良い。

ja.wikipedia.org

サクラエディターで連続改行を削除するには「^¥r¥n」を空文字で置換する

f:id:object1985:20200428165046p:plain

サクラエディターに限らないのですが
改行が続いた行だけを詰めて表示したい場合、以下の正規表現の置換が役立ちます。

各種エディターで正規表現で以下を実行

検索文字:^¥r¥n
置換文字:(空白、なにも指定なし)

そのまんまですが、 「^」で文頭を示し、その次の文字が「¥r¥n」つまり改行コードを削除するので
結果的に空行が削除できます。

Windows以外は?とかVSCodeでやった?とかはまた別の機会に。

・参考
qiita.com

find 時にPermmision deniedを非表示にする

f:id:object1985:20170925211710p:plain

まれにfindしていると find: ./usr/sbin/authserver: Permission denied などと出て非常に見づらい。 見れないところは表示しなくていいんだけど。。。 と思ったらこんな感じで非表示にできるらしい。

find . -name hoge 2>/dev/null

これですっきり。

MacでFinderが重いときの対処法 やっぱkillall Finderで再起動

f:id:object1985:20170925211710p:plain

色々小難しことは他にもあるんだけど、
やっぱ単純で効果があるのは再起動。

ターミナルで

killall Finder

と入力して再起動してしまいましょう。

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