都内SEのプログラミング勉強と雑記

2008年より都内でSEをしてます。業務システムをリプレイスし続けてきました。ここでは主にjavaやその周辺技術関連を紹介予定。

git push origin ... ブランチ名なんだっけ?となったときのためのTips

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git push origin HEAD

私はこれを使っています。

HEADはカレントブランチ名に置き換わります。

そのためGit Flowにおいて「作業ブランチ名なんだっけ?」となった際に意識せずpushできて楽です。

他に git push した際にどのブランチに対するpushか?のデフォルト動作を決められる

push.default 設定項目があります。

例えば以下のように設定します。

git config --global push.default current

上記で git push のみでカレントブランチ名でリモートにpushします。

current 部分は他に以下の値があります。

- nothing
    - git pushをしても何もしない。ブランチ名の指定が必要。
- current
    - カレントブランチと同じ名前のブランチにpushする。
- upstream
    - upstreamの設定をしたブランチにpushする。
- simple
    - Git 2.0からのデフォルト設定。upstreamを設定したブランチに対してpushするが、upstreamを設定がされ、かつローカルブランチとリモートブランチが同じ名前の場合のみpushする。
- matching
    - ローカルブランチとリモートブランチが同じ名前の場合、すべてpushする。

SESで仕事をすることが多く、PCをとっかえひっかえ作業するので結局 git push origin HEAD に落ち着きました。

(指が覚えてしまった)

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