都内SEのプログラミング勉強と雑記

2003年より都内でSEをしてます。業務システムをリプレイスし続けてきました。ここでは主にjavaやその周辺技術関連を紹介予定。

ピンチをチャンスに!間に合わないタスクの進め方

業務に慣れてきて、
お客様と1対1で要件調整するようになってきたものの、
やっぱりどうしても「間に合わない」タスクを頂くことがあります。

間に合わない見込みをお伝えしても、
「これはどうしても期日までに必要なんだ」と言われたら皆さんどうしていますか?

え?そんなの上手く回してるって?
それは素晴らしい!そのノウハウをコメント頂けるととても喜びます。
以下に私が考えたことを列挙していこうと思います。
「それ俺もやってる」や、
「そういうときはこうするよいいよ」などお待ちしています。

自分がタスクをお客様から受けて複数人で対応する場合を想定しています。

・事前に関係各所に連絡しておく
主要人物のみでなく可能な限りお客様1人1人や各実装者に連絡する。
間に合わない根拠を列挙する。可能な限り数値で提示する。
(見込み工数で20人日かかりますがあと1週間してありません。この体制人数では間に合う見込みがありません)
上司やお客様と対面で会話しお互いの合意を得る。
それは「全てを期日までにやりとげる」というわけではなく「ここまでならできる」という共通の妥協点を見つけること。

・進め方フレーズ例
XXまでには全量は間に合いません、もしくは物ができてもテスト不十分となる可能性があります。
改修できたとしても影響範囲が大きいです。思わぬところで不具合が出る可能性が大きいです。
「XX」という機能までは提供ですきます。ただ「YY」以降はお渡しできる見込みがありません。
相手にもテスト頂く「例えば実装完了後の早い段階で修正点をお伝えし、テストを担当頂けますか?」
テスト頂けるようになるまでも納期のギリギリになる可能性があります。
人を入れれば間に合う、という性質のタスクではないと思います。

次回のために、期日に間に合わなかったタスクは掛けた時間、人員、作業前に見積もった工数、オーバーした日数を積み上げる。
「以前にこういう事例があります」
「前回はこのような結果になりました」
「今までの累積でこういう傾向があります」などと言えるようにする。
このセリフが自信を持って言えることでお客様から信頼を勝ち取りたいな。

それでもダメなら・・・
- さらに上長(例え社長でも)へ連絡
- 転職だ!うちにきなよ。

と、ここまで来ましたがうまくまとまらない・・・ またいつかこのお題で整理しよう。
(Qiitaのほうがいいかな?)

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