都内SEのプログラミング勉強と雑記

2003年より都内でSEをしてます。業務システムをリプレイスし続けてきました。ここでは主にjavaやその周辺技術関連を紹介予定。

Windows Updateが終わらないときの対処

既に他サイト様が詳細にまとめてくださっていますが
私の環境で特に効果的であったものを記載します。

1. セーフモードで起動

一度windows起動したらファイル名を指定して実行( windowsキー + r )で
msconfig でOK。 「ブート」タブの「セーフブート」にチェックを入れてOK。
再起動します。
この操作によりキャッシュファイルを削除できるそうです。
これで解決することもあるとのこと。
セーフモードを解除して、改めて通常の起動をします。

2. 「SoftwareDistribution」フォルダ内のファイル削除

C:¥Windows¥SoftwareDistribution¥Datastore
C:¥Windows¥SoftwareDistribution¥Download
内のファイルを削除。
これを削除しても適用済みのWindows Updateが解除されることはないそうです。

3. Windows Updateトラブルシューティングツール実行

Microsoftサイトよりダウンロード。
WindowsUpdateDiagnostic.diagcab というファイルで
Windows Updateを選択して次へ。
基本待てば終わる。

4. システムファイルチェック実行

一度windows起動したらファイル名を指定して実行( windowsキー + r )で
cmd でOK。(コマンドプロンプトを起動) sfc /scannow を実行。
実行結果に沿って必要であれば再起動します。

5. windows update できる!

上記が完了していれば後は通常のWindows Upadateでうまく実行されるはず!

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